topに戻る

 ■しつけ教室料金メニュー

 ■しつけQ&A

 ■しつけ教室の
  上手な利用の仕方

 

 ■お客様の声  

 

 ■揺るがない決心 

 お勧めのお店

 ■ゲージに入れない
       ペットホテル
         &
  愛情たっぷり
   ペットシッターサービス

 

 

 犬のしつけとは?

犬のしつけは、愛犬と飼い主さんがこころを通わすためのものです。

決して、犬に絶対服従を強制するものではありません。

愛犬が全くあなたのいうことを聞いてくれなかったり、
あなたに吠えたりしていたら、あまりいい気分じゃないですよね。

実はそんなあなたを見る愛犬もまったくいい気分じゃないんです。

愛犬は、あなたにいつもほめられていたいし、
あなたの言うことを理解したいんです。

一生懸命理解しようとしているときに、
叱ったら犬はあなたの言うことを
聞かなくなるのは当然ですよね。

飼い主さんは、犬の気持ちを十分把握する必要があります。

私たちは見落としがちですが、犬は確実に私たちにそのことを
伝えています。

犬自信の伝え方で。。。

犬が、人間のことを考えて人間に
わかるように伝えることはできません。

だから、飼い主さんは犬のこの行動をわかってあげる必要があります。
逆にわかってあげられるのは、飼い主さんだけなのです。


飼い主さんがまずわかってあげること。その努力をすること。

そうすると、愛犬が飼い主さんに伝えたいことが、
わかってきます。

しつけは、愛犬を知ることから始まります。


しつけをする = 心を通わす

こっれを成立させるための第1歩は

飼い主さんが踏み出すのです。

                         

我が家のわんにゃん
犬のしつけとトレーニングの違いは?

説明が難しいですが、「しつけのなかにトレーニングが入る」
というイメージでしょうか?

子育てでいえば、こどもの食事中のしつけとして箸の持ち方とか、
ご飯を口に入れながら話はしないとか、
ひじをついて食べないなどのルールを教えますよね。
(私はよく子供のころ叱られました。。。)

これは、こどもがそとでも恥ずかしくないように
おうちのご飯中にトレーニングしてたんですよね。

犬のしつけもやはり日ごろのトレーニングが必要で、
そのトレーニングの種類として、オスワリ、マテ、
などの愛犬とあなたの共通語をおぼえさせる、とか
覚えてくれたら、いうことを聞いてくれる確率を増やすために
さまざまなトレーニング方法があるんです。


つまり、犬のしつけの手段として
トレーニングを活用するということなんです。

家庭犬のトレーニングを
警察犬などの訓練と一緒にしてませんか?


補足ですが、家庭犬のトレーニングは、
警察犬の訓練とは違います。

警察犬の訓練も犬の精神構造に基づいて行われていますが、

褒め重視ではなく、罰重視(体罰を含む)の傾向のようです。

家庭犬には、罰重視でしつけを行うには
とても無理があると思います。

なぜなら、家は家族全員がくつろげる、
安らげる場所だからです。

そこには、怒鳴り声や、罵声は必要ありません。

また、罰重視は一貫性が大事です。

これまた、いつも同じように叱り続け、罰を与え続けることは

無理だと思います。

少なくとも私は無理です。

家庭犬のトレーニングも犬の精神構造にもとづいて行うのですが、

褒めることを重視します。

これがすべてのトレーナーがそうだとはいえません
(少なくとも私はそうです。)が

どうやって犬は物事を覚えていくか?という質問をしたら、

警察犬の訓練士も家庭犬のトレーナーも
(よく勉強しているトレーナーなり訓練士ならば)
同じ回答が帰ってくるでしょう。

しかし、罰を与えることと、
褒めることの選択は別れてしまいます。

どちらも犬に指示を覚えさせることができます。

どちらかといえば、罰のほうが使いやすいかもしれません。

というより、

「どうしていいかわからず、イライラして怒鳴りつけ、
殴ったら、その行動をやめた」

という経験が飼い主さんの方にあるから、
このような考え方から脱却できないにすぎません。

実際私も罰や体罰を用いて犬をトレーニングしたことは
あります。

でも、褒めることを重視してトレーニングしたほうが、
私自身気分が良いですし、
その方法を使いこなせば、
オスワリなどの指示をものの3分で
覚えさせることも可能になりました。

ただ単に、私たち飼い主側が褒めることに
慣れていないだけなのです。

「褒めることに慣れていない」

こんな恐ろしい状態はないと思いませんか?

私は正直、自分自身をそう理解できたとき、恐ろしくなりました。

あなたは愛犬にどちらの方法でしつけますか?

私は、褒める重視のトレーニングのほうが向いていると確信しています。

フレブル勢ぞろい
しつけはどれくらいやればいいの?

しつけは愛犬を家族に迎えてから、
愛犬の命が天国に召されるまでつづきます。

日々、愛犬との暮らしそのものがしつけです。


犬は成犬になっても、話はできませんが、
知能が人間でいう3才のこどもくらいです。

もちろん犬が人の言うことを理解するまでには、
人のこどもに比べれば時間はかかりますし、

一度覚えたお家のルールもこまめに
確認しなければ忘れてしまいます。

だから、愛犬には日ごろ何気なく接する中に
しつけが必要なのです。

愛犬は、自分ひとりでは生きていけません。
あなたの存在なしでは愛犬は幸せになれません。


日常生活で愛犬をなでている回数と同じだけ、
トレーニングが必要です。

でも、忙しいから無理と諦める必要なんてありません。

なぜなら、飼い主さんにトレーニングのために
時間を割く必要は全く無いからです。

しつけはどうあるべきなの?

しつけはあなたにとっても、
愛犬にとっても楽しいものでなくてはなりません。

せっかく愛犬と暮らしているんだから、毎日楽しみたいですよね。
充実したいですよね。

そのために、しつけをする=こころを通わせるんでしたよね。

その大切なしつけは愛犬と暮らしているかぎりずうっとつづきます。

だから、そのしつけはいつも楽しいものであり。
充実したものでなければ長続きしません。

また楽しくなければ、
愛犬はしつけの手段としてのトレーニングを嫌いになります。

嫌いになれば、あなたのこともだんだん
距離をおくようになってしまいます。

かといってしつけをしなければ、
確実に愛犬は勝手に自分でルールを決めて行動します。

これが、問題行動となる場合がほとんどです。


お利口な愛犬=トレーニングを楽しめる愛犬 です。

トレーニングを楽しめる愛犬にするには、
絶対に必要の無いものがあります。

それは体罰です。

叩く、蹴る、何度も罵声を浴びせるなどは、
はっきりいってしつけではありません。

虐待です。

自分のしつけの能力の低さを愛犬のせいにしている
ひどいなすりつけ行為です。

しつけもほとんど、うまくできません。当然ですね。

私たちだって、なぐられて、蹴られて教えられるより、
褒められて教えられるほうが、
楽しいし、やる気になります。

愛犬も同じですよ。

だからもし、今、しつけの方法が頻繁におこっていたり、
いうことを聞かない愛犬の鼻っ柱を
ピシピシリードで叩くなどの体罰を行っている人はこのことを知った
今日この瞬間からやめてください。

全く無駄ですから。。

もう、あなたも愛犬もそんな苦しいしつけからは開放されましょう!


そして、このことを知ったこの瞬間から、180度切り替えて

しつけを思う存分楽しんでください。

 

 しつけはいつやればいいの?


24時間365日すべてしつけが必要です。

愛犬と接するとき、接していないときすべてです。

「そんなの無理だよ!」

と思われるかもしれません。

でも問題行動はどうして起きると思いますか?



その最大の原因は、飼い主さん、
あなたの飼い方が原因なんです。


「私は愛犬に何一つ意地悪なんかしていないぞ!!」

はい、それは十分わかっています。

あなたは愛犬がかわいくてかわいくて仕方がない。

そうですよね。

あなたがその思いからしてあげていることが逆に愛犬を

怖がらせたり、無作法な愛犬に向かわせているのです。

「うそでしょ!」

うそなんかじゃありません。これは本当です!

ほとんどの飼い主さんが常識だと思ってやっていることが

じつは、あなたが悩んでいる問題をさらに悪化させていることが

あるんです。

つまり、飼い主さんは自分で自分の
首をしめているようなものなのです。

そして、それは日常的に行われています。

これは、無意識に愛犬を問題犬にするよう
24時間365日しつけていると
同じことなのです。

逆に日ごろおとなしく、人に対しても犬に対しても
友好的な犬を飼っている飼い主さんは、

なにか特別なことをしているかと聞かれても
「さあ?別にこれと言ってなにも・・・。」

と、困ってしまうでしょう。
これも無意識のうちにしつけてしまっている状態です。

しつけは、この時間にこれだけしつけるというものではなく、
日ごろの接し方や、接することができない(留守にする)とき
などの時間を愛犬にどうすごさせているかが
愛犬の行動を大きく左右するのです。

リードマスター無限責任者 本田晋一 E-mail:info@readmaster.jp Copyright
(C)2006readmaster.jp All rights reserved.